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図面について

デイサービス(通所介護)などの施設系事業以外の場合、部屋の間取り図などがあればそれで充分です。

その間取り図に部屋の面積を書き込んで頂ければ当事務所で申請用の書類として製図致します。

役所との事前協議には事業所の平面図を持参する形となりますが、この場合には不動産屋から渡される間取り図があれば大丈夫です。

事前協議の段階では各部屋の広さ(㎡)の記載は無くても大丈夫です。単に「8畳」などの記載で構いません。

自己所有の建物や事務所などを事業所として利用する場合は、不動産屋から渡されるような間取り図は無いかと思われます。

この場合、事前協議の場においては手書きの物でも構いません。

デイサービス(通所介護)の場合

広さによって利用可能人数が変わってくるため、正確な図面が必要となります。

建物を新築する場合や比較的規模の大きな改装(改築)工事を行う場合などは施工業者が入る形となるでしょうから、図面は必ずある筈です。

気を付けなければならないのは既存の建物で、大きな改装等も行わない場合の事業所です。

事業所の面積を曖昧に計測してしまうと、現地調査の際に図面と広さが異なる点を指摘されることが予想されます。

こうしたことが無いよう、既存の建物をデイサービスとして利用する場合は図面をどうやって用意するかをまずはご検討頂ければと思います。
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