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重要事項説明書と契約書

福岡県へ申請する場合と福岡市へ申請する場合とで取り扱いが異なります。

福岡市へ申請する場合、申請書類の中にこれらの書類が含まれております。
よって、申請書を提出する段階で重要事項説明書と契約書は準備しておかなければなりません。

これに対し、福岡県へ申請する場合は添付書類となっていないためこの点の作業については福岡県へ申請する場合の方が楽かもしれません。

しかし、実際に手続きをしてみると分かるのですが、福岡市のように申請書類の中にあらかじめ上記書類が含まれている方が後々がスムーズだと言えます。

申請書類に含まれていないからと言っても準備しなくてはならない書類であることに違いはありません。

県への申請の場合、「あとで作ろう」と考えているとあっという間に指定日(開業日)が来てしまい慌てて準備する形となってしまいます。

申請書類を提出する段階で一緒にそろえておく形で作業を進めることをお勧め致します。

当事務所にご依頼頂いた場合は、これらの書類も準備致しますので皆様は何もご心配は要りません。

書類の内容について

重要事項説明書や契約書に決まった形式はありません。事業所ごとにオリジナルの物を作成して頂いて結構です。

一般的には書いておいた方が良いとされる項目もいくつかございますが任意の形式で構いません。

ただ、だからと言って適当に作成すると利用者との間で後々のトラブルにも繋がりますので十分にお気を付け下さい。

重要事項説明書には行うサービスの内容や利用料金(交通費等含む)などを詳細に記載しましょう。

加入している損賠賠償責任保険の記載など利用者にとって有益な内容はしっかりと表示しておきます。

契約書についても中身をしっかりと吟味しましょう。利用者からの申し込みに当たって契約書は必ず2部を作成するようにし、お互いが1部ずつを保管するようにして下さい。

既に使用している契約書の内容を変更したい場合や新たに作り直したい場合なども当事務所をご利用頂ければすぐにご用意致します。